ゲームの規則

実習

1. 個々に行う実習:日常生活で感じる感覚に注意をむける
日々の生活のなかにあるひとつのものを選び、それが喚起する感覚を映像と音で表現してく ださい。例えば、毎日の通学路で目にする物:信号、交差点、動物など。 *音楽やセリフをつけてはいけません。

長さ:2分

2. 少人数のグループで行う実習:複数の異なった感覚要素から構成される感覚
それぞれのグループで自分たちが映像と音で表現したいと思う感覚要素(視覚、聴覚、嗅覚、 触覚、味、体感)を選んでください。 まず一人目の生徒がワンカットでその感覚要素を表現します。その映像を二人目の生徒に渡 します。二人目の生徒はその映像を見て、それに応答するように自分のワンカットを撮影し ます。以下、同じことを繰り返してください。実習が終わるまで自分のひとり前の生徒の映 像以外は見てはいけません。この実習は複数の場所ではなく、ひとつの場所で行ってくださ い。

*音楽やセリフをつけても構いません。
長さ:2分

3. 感覚と音楽(全体もしくは複数のグループで行う)
この実習は各ワークショップの講師と教員が自由に内容を決めて行ってください。生徒たち が選んだ楽曲(歌詞のないもの)をもとに感覚を表現することがテーマです。

長さ:2分

フィルム・エッセー

フィルム・エッセーの形式は自由です。しかし、可能な範囲で以下3つのうち2つのアプローチ
を組み合わせて取り組んでください:フィクション、ドキュメンタリー、実験映画

感覚を言葉やセリフで表現しようとするのではなく、場所の選択やフレーミング、音、リズム、 光、被写体の肌触り、などを通して表現するように心がけましょう。

以下のことを意識して撮影しましょう。
ひとり、もしくは複数の登場人物が感じる感覚
登場人物を介すことなく、見ている人が映画から直接感じる感覚

長さ:10分(クレジット込)

ブログ

2019 年の 10 月から本年度分が開設されます。 子供たち自身によってブログが書き込まれることが望ましいです。6月の発表会に先駆けて、子 供たちがお互いにコミュニケーションをとり知り合えるようにするのが目標です!また、親御さ んたちが、ご子息がどのような経験をしているのかを知るツールにもなります。 一年を通して、各団体それぞれで、ワークショップ内での作品鑑賞や撮影等の模様を書き込んで ください。
母国語で書いて頂いて構いませんが、フランス語もしくは英語にも翻訳してください。
まず、第1回目の投稿として、自己紹介の記事を投稿してください。どんな参加者で、どんな場 所(学校の様子や学校のある街など)でワークショップをやっているのかを書いて 10 月末までに アップロードしてください
今年度は感覚に関する日記など積極的に書き込んでください。

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